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Fedora 11 で Active Directory 認証を有効にする

とりあえずメモ書き。NISを使って、パスワード同期は ActiveDirectory → Fedora 一方通行な場合です。

手順

Windows Server 2008 R2 に 「UNIX 用 Microsoft ID 管理」の役割サービスをインストール

UNIX ベースのコンピューターに対象となるコンピューター(Fedora の IP アドレス)を追加。キーをリセット。

ActiveDirectory を開いて属性を追加してやる

Fedora に ypbind をインストール

yum でやると色々付いてくる。

ypbind の設定

とりあえず簡単に

rpcbind, ypbind の順番にサービスを起動

おしまい。

ちなみに、rpcbind を起動しないと以下のエラーメッセージでこけます。 ja: No such map passwd.byname. Reason: このドメインを扱うサーバへバインドできません en: No such map passwd.byname. Reason: Can't bind to server which serves this domain

課題

  • 今日日 NIS かよ。
  • ホームディレクトリの自動作成。まぁもうこれ以上ユーザーを増やすつもりはないので現状では不要。でもやり方は覚えておいて損はない気がする。
  • パスワードの双方向同期はできない:今度は順当に LDAP 使ってみたい。でも環境によっては読み取り専用は利点かもしれませんね。

参考にさせていただいたサイト

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