- 2009年8月 6日 06:05
- つぶやき
※元は TechNet フォーラムに投稿したやつなんですが、いろんな所にコピーしていただいているようなので、ブログにも再掲します。
EISA領域は万が一のためのリカバリ領域であるという性質上、安易に「ディスクの管理」から削除できないようになっています。
しかし、コマンドラインツールの diskpart から削除することが可能です。
- 「ファイル名を指定して実行」に “diskpart” と入力
- “list disk[Enter]”と入力し、ディスク一覧を表示。EISA領域が存在するディスクの番号を確認する。
- “select disk 番号[Enter]”でディスクを選択。
- “list partition[Enter]”と入力し、今度はEISA領域のパーティション番号を確認。
- “select partition 番号[Enter]”でEISA領域のパーティションを選択
- “delete partition[Enter]”でパーティションを削除
以上の手順でEISA領域を削除できます。最後の手順で、EISA領域が保護されているため削除できないという警告が出た場合、overrideパラメーターを追加して、”delete partition override” としてください。(Thanks 毎日が戦場 さん)
参考まで。
リンク
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